聞かせてよ愛の言葉を~美海ゆみ子の日記

八王子FMの収録

2018年1月29日

 

この4日間は怒涛のように目まぐるしかった。

 

熱海網代をとんぼ返りした次の日は「マロニエ」のレッスン日。その次の27日土曜

 

日は八王子みなみ野へ出向いた。

 

ダン岡崎さんがパーソナリティを勤める「シャンソン玉手箱」に、ゲストとして参加

 

したのだ。この前、網代に保管してあるCDと本を持ち帰ったのも、選曲した曲につ

 

いて話したいことの内容が思い違いだと困るので資料を確かめる為だったのだ。

 

おかげで自分も好きな曲をたっぷり聞けたし、当日は私のシャンソンとの出会いや、

 

フランス映画の話も楽しく出来て良かった。でもね、コミニティFMって、熱海湯河原

 

FMにも数回出たこと有るけど誰が聞いてくれているのやら、何か一方的に発信してる

 

気がして、、、でも、ダンちゃんはとても熱心に取り組んでいて感心してしまう。

 

その熱意が伝わるといいね。

 

今日美海が選曲したのは~シャンソンとに出会いの話で、、、

 

聞かせてよ愛の言葉を(リシェンヌ・ドリールが第1回めのA.C.Cディスク大賞受賞)

 

夢を破らないで(ブーケ・ド・シャンソンのオープニングテーマ曲)

 

ロマンス(1952年グレコのディスク大賞受賞曲)

 

私が網代で中学時代を過ごしていた時に、ラジオで(文化放送夜11時)銀巴里

 

提供のブーケ・ド・シャンソンっていうのがあって、布団をかぶってこっそり聞い

 

ていたのがシャンソンとの出会いで、特に好きだった歌を紹介したもの。

 

それと、初めてのディスク大賞は1930年で、何故A.C.C記念というかのお話も。

 

実はレコードの発明はエジソンに先立ってシャルル・クロというフランス人なのだが、

 

彼は障害者に使ってもらう為に録音再生器を作ったが、特許を申請するなど考えてな

 

い人で、後にエジソンが作って特許をとったという話。

 

次はは映画の話をたくさんして、、、

 

待ちましょう(凱旋門、失われた少年)モンマルトルの丘(フレンチ・カンカン)

 

小さな三つの音符(かくも長き不在)パリの空の下(パリの空の下セーヌは流れる)

 

パリ祭(邦題はパリ祭だが、7月14日が原題)

 

その他にもダンさんが沢山良い曲を紹介した。ダンちゃん、これからも頑張って!

 

 

 

 

 

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